再見&多謝 我愛阿龍永遠
12月17日夜、アーロンがお浄土へ行ってしまいました。
病気もありここ半年ほどはアーロンなりに一生懸命生きておりましたし、
まわりの友達のサポートもあり、最期はちょっと苦しかったと思いますが、
私の腕の中で息を引き取ってくれました。
悲しいですが、自分が留守の時や目を離してる間に逝ってしまってるよりも
ちゃんと看取れたことはホッとしています。
私に頼って生きてきたのはアーロンだと思っていましたが、
今、こうしていなくなってみると、実は私のほうがアーロンに頼りっぱなしだったことを感じ、
もっとああしてやればよかった、あんなことしなきゃよかったなど後悔ばかりです。
弱虫な不発弾アーロンでしたが、言葉を言い換えれば優しい辛抱強い子だったと思います。
ドーベルマンという犬種でありながら、イメージとはかけ離れた性格であったから
私もおよそ9年5か月、平和に楽しく一緒に暮らせたわけです。今更ながらにありがたかったと思います。
ドベ友にも恵まれました。そのドベたちも高齢になり彼らも病気と闘いながらも優しい楽しい
家族のもと最期を迎えていきました。
あずき家のあずき
リル家のリル
ささまきちゃんのとこのドーンとジルバ
アーロンのお姉ちゃんのケリー
ドリさら家のドリーとさらさ
虹の橋を渡っていきました。
どのワンコもアーロンとはよい友達でした。
アーロンがいたからこそ今もたくさんの友達がおり、アーロンの死を悲しんでくれて
私を支えてくれています。
アーロンにはもうハグもチューも冗談も酔拳もしてやれませんが、いつも心で
”アーロン、いい子 アーロン、いい子”とアーロンに呼びかけていってやりたいと思います。
ブログ「ドーベルマンでかっ!」は今日で最後になりますが、
みなさんとまたどこかで会える日を楽しみにしています。
いやぁ~、ドーベルマンってほんといいですね。
それでは みなさん
さよなら、さよなら
さよなら
アーロン・・お浄土で会おうな ありがとう
合掌
完全終劇






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