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うまいもん

尾崎農園

  • 大ちゃん
    同級生でご近所、村のトム・クルーズこと大ちゃんのアグリカルチャー的パッション
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オンカロ(フィンランド語で隠し場所)

本日は外回りの仕事でたっぷり汗をかき、労働する姿にお客さんから一言。

「あんた腕が立派だね。」  (・_・)エッ....?

それはどう意味なのでしょうか? 一緒にいた先輩も

「Tシャツが小さいの? 腕がパンパンに見えるよ。」  ( ゚д゚)ポカーン

ますます意味がわかりません。 だってTシャツは普通のサイズだし。
たしかにシャツから出る二の腕は頼りがいがある、全日本プロレス系。
最近、一日一回アーロンをウェイトリフティングみたいに持ち上げてたからかも。
やばいな、やめておこう。 今夜は仕事終わって帰宅した後、ノースリーブを
着て、鏡を見たら、チョッキを着たスタン・ハンセンかハルク・ホーガンかよっ!な状態。
あまりに立派で落ち込みましたが、ばんげをいっぱい食べたら元気になりました。
まことに単純ですね。

さて、そんな私は昨日というか今朝2時にずっと観たかった映画でワン友のかん太君のママに先に
名古屋で鑑賞されてしまった、「100000万年後の安全」
を有料サイトで観ることができました。

便利な世の中です。 映画によっては映画館に行かずに現在上映中の作品でもPCで観られるんですから。


映画の感想をまたかん太ママと交わす機会があればと思うが、ほんとうにぞっとするような
ドキュメンタリーでした。 キューリー夫人が発見した原子力、人類はそれで自分の首を絞めるような
ことになってることに気づいてるにもかかわらず、まんだやるかいっ!って思う。

あのね、うまく言えないけど、自分のお尻を拭けないからって人に拭いてもらおうなんておかしいよ。
核廃棄物を地中深くに埋めて、我々の次の世代に負の財産を押し付けて、あとはヨロシクねぇ~でしょ?
いい迷惑だよ、未来の子供たちに。 

私みたいなおつむの弱い人間でも、原発はやっぱりガッテンいかない。劇中に出てくる
フィンランドのオンカロ社、言ってることクチャクチャだぜ。 

オンカロ


100000年も大丈夫なんて建造物ありえんでしょ?


Dsc00816

この映画は沢山の人に見てもらいたい今年の上半期の1番の作品です。

尾張藩主、虎鐡家さまよりちーと前にもらいました。 今夜は思い切って封を切ってラーメンに投下。
うんまいです! そのまま食べてもいけました。 
Imgp5327


そしておやつはこちら。

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Imgp5274

2ヶ月に1度のペースで買います。(138円なり)


アーロンの誕生日はもうすぐです。清き一票を!
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合掌


終劇


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コメント

困ったことに私も肩から腕がパツパツなんだよねー。∑(゚∇゚|||)
去年のTシャツきついのよ~(´・ェ・`)
このTシャツ、こんなに袖短かったっけ?・・・・な状態。
二の腕が肥えるのは中年の証拠らしい。。。
来年はワンサイズ上げよう。

でも、姉さんは筋肉みたいじゃん。
頼りがいありそうなのは良いことだ!(笑)

はじめまして。
4月頃から拝見させていただいています。
きっかけは、たしか「100,000年後の安全」だったような気がします。
私は東京の者で、この映画は4月に観ました。
そのまま鎌田ひとみさんのドキュメンタリー映画も観ました。

震災発生当初から原発は気になるのですが、
周りの人間に気にはなるけれど、よくわからなし・・・という人が多く、
逆に私みたいに気になる者は「社会派」と思われてしまうのかな・・・と不安だったり。
状況は酷くなる一方で、たった一日で世界はこんなに変わってしまうものなのか?!と、改めて原発の怖さを目の当たりにしています。

でもアーロンさんのBlogは原発抜きでも内容が面白くて
ついつい覗いてしまうんです^^;
これからも楽しませていただきたいと思っています。

To ささまきちゃん

ちゅ、中年?shock  だいたいなんで頼みもせんのに、
二の腕みたいな場所に肉がつくのかね。  
今夜上腕をぎゅっとやってみたらセルライト発生してたよ。 あ~、やだやだ。
私もワンサイズ上への昇格決定。
あなたも一緒でほっとしてるわ。


To くまさん

ようこそ、おいでくださいました。
こんな三河の田舎者のブログを覗いてくださってありがたいかぎりです。coldsweats02
私の綴る内容はあまり面白くありませんが、コメントを寄せてくださる仲間が
楽しいので、ブログ続けてられる毎日です。

「100000年後の安全」を早い段階で鑑賞されたのですね。

原発に関しては、地元愛知県のお隣の静岡県に浜岡原発があることもあり
無関心ではなかったですが、チェルノブイリ、アメリカのスリーマイルも含め、やっぱり
原発ってどうよ?とは思ってたところに、福島原発の事故。 
毎日、報道される拡大する一方の被害の中、現地の人たちの苦しい状況を
考えると、国や東電の対応に苛立つばかりです。 
くまさんのように今の日本を取り巻く原発の有り様に疑問をおぼえる方は沢山いると
思います。くまさんを含め、そのような人たちは国の将来のあり方をきちんと考えようと
している貴重な存在だと思ってます。 鎌中ひとみ監督の作品はなかなか愛知の田舎では
都会(名古屋)まで出て行かないとご縁はないものの、存じております。
「六ヶ所村ラプソディー」や「ヒバクシャ」、「ミツバチの羽音と地球の回転」なんかは
まさに今、日本人が観て原発について考えるにはよい作品なんですがね。

原発については推進派、脱原発派、双方それぞれの事情や思いがありますが、
やはり廃棄物に関する正しい知識を知れば知るほど、やはり脱原発を推進していかないと
いけないんじゃないかと今回の作品を観て思いました。
民意を国に届けるべく、機会あれば声をあげてきたいと鼻息の荒い私であります。


引き続き、「ドーベルマンでかっ!」をごひいきいただければ幸いです。 合掌


 

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