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うまいもん

尾崎農園

  • 大ちゃん
    同級生でご近所、村のトム・クルーズこと大ちゃんのアグリカルチャー的パッション
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さよなら、ありがと

西隣に住むよしえばあちゃん。
いつもアーロンを可愛がり、野菜をわけてくれては
私としゃがみながら、草をむしりして世間話に花を咲かしては
はよ、嫁にいかんと!がいつも〆のセリフの元気なばあちゃん。

そのよしえばあちゃんが急に逝ってしまった。

二週間前くらいにも大根と白菜を乳母車にのせ、
てくてく歩いて来て

「あーーろん、アーロンや。おかあちゃんをよばりな。」

と元気な声をはりあげてた。

白内障がイマイチ治りが悪いのと、腰が曲がっとるのと
耳が遠いくらいで、毎日畑にも出る元気な88才。

それが逝ってしまった。

あっけない。

そう、命ってあっけないもんである。

アーロンや、アーロンやって呼んでくれてた当たり前の日々。

なくなり、大切なものに気づく。

アーロンも気づくだろうな、よしえちゃんが引く乳母車の音が
もうしなくなると。

さみしいな。。

そして、今夜
親友リッキー姉さんのリッキーが虹の橋を渡った。
14年頑張り生きた。
穏やかなゴールデンで、それはそれは家族に愛された。
幸せな人生だったね、リッキー。

なくしてあらためてかけがえのない存在だったと気づく。。

よしえちゃん
リッキー

ありがとね。

また会おうね。

Image


合掌

南無阿弥陀仏


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コメント

悲しいよね。
家族や知り合いとの別れは。
病気を看取って「眠るように・・・」でも、「あっけなくポックリ・・・」でも、
衝撃は大きいよ。
決してこちらからは開けられないドアを、目の前でバタンと閉められたような感じ。

大切な人(犬、ペットも)を亡くして悲しんでいる人達を、
時が優しく癒してくれますように。

なんか、会った事ないよしえばーちゃんとアーロンの景色が
見える気がして、不覚にも泣けてしまった。
 良く聞くリッキーもあったことないけど、なんかその笑顔が見えた気がする。
 悲しくて、つらいけど、みんなまた会えるな、といつも自分に言い聞かせてる。
 こんどは、よしえばーちゃんが、虹の橋でリッキーにきゅうりでもごちそうしてそうだ。
 アーロン姉さん、元気だしなよ。  合掌

To ささまきちゃん

いい子とご縁があって、
ここんちは幸せだったよ。

To せおきら&りーのおかしゃん

そうそう、また会えるからね。
ありがとう。

よしえちゃんも今頃次の苗のことを世話焼きながら
あちゃらで畑をいじってるんだろうなと思うと笑っちゃうわ。

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