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うまいもん

尾崎農園

  • 大ちゃん
    同級生でご近所、村のトム・クルーズこと大ちゃんのアグリカルチャー的パッション
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2014年6月

職質@白山公園

半日出勤を終え、アーロンと白山へ。
あいかわらず誰もいないので、プライベートドッグラン状態。

しばらくすると、

ん? パト?

おまわりさんが出てきて、

「すいませんが、おたくここで何してるの?」と、いわゆる職質。

「何してるって、見ればわかりませんか? 警察犬にすべくドーベルマンを訓練中です。」

「ほほーー。」

「それにこの辺も人気(ひとけ)ないから、へんな輩がうろちょろせんように時々
自発的にこのドーベルマンつれて巡回してます。」

「それはありがたいけど、大きい犬だでひもはつけたほうがいいでね、賢いドーベルマンでも。」

「了解です。」

「ほれじゃ、まぁいいですわ。」

「はい、地元のため、愛知県警のため、がんばります!」

「はいはい。」 coldsweats01  若干あきれ顔でパトで去ってゆきました。

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こんなTシャツ着てる乙女のどこが怪しいってんだ?
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私がおまわりさんと話とる間、こやつは・・・

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キリっとせんか、キリっと。


晩は教蓮寺で「ようこそお寺へ」

今晩は私が買ってきたコーヒーを皆さんで飲みながら蓮如さんのことや雑談。

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豆を挽いていただくコーヒーはとても美味しい!


ようこそお寺へは女性ばかりの会。 おくりさん(坊守さん)と始めて3年が過ぎた。
最初は私と2人だったが、ちょっとずつ増えてくれて、仏教の話少し、世間話、教蓮寺の話など。
とてもざっくばらんで、難しい話はほとんどない。
時々、ごえんさん(住職)も参加して話をしてくれる。 
私にとってはとても大切な時間と空間。 ここで知り合った皆さんとのご縁もほんとありたがい。
今夜もケラケラ笑ってる私たちを阿弥陀さんは穏やかな顔して見てくれてました。

南無阿弥陀仏。


その教蓮寺の若院の線隆さんが私の強引な勧めで始めてもらったブログが1周年。

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読者もどんどん増えてくれて、うれしいかぎり。


忙しい中で毎日更新ありがとう、線隆さん。

次はフェイスブックだね。(まだ言うかっ!)


合掌

終劇

蓮如聖人ゆかりの應仁寺

日曜日が休み。

稀~、うれしい~、目覚ましなしで寝たのにアーロンに起こされ、
朝から洗濯、掃除、アーロンもついでに洗濯。(笑)

昼からは教蓮寺から仏教婦人会の研修会に参加。
教蓮寺のおくりさんや吉崎さんの奥さんとも一緒。

應仁寺は蓮如聖人がここ三河の地にお越しの際、ここ碧南市西端に建てられた。
住職がいないというめずらしいお寺。
地域の皆さんが力を合わせて守っておられるすばらしいお寺でした。

今日は160人の方が参加。
右見ても左見ても、前見ても後ろ見ても成人式を3回はやったであろう”乙女”の皆さん。
どうしてもこういう行事だと私みたいなのは若手になる。

ご講師の住職が奏でる琵琶の根もよく、テーマの地獄極楽をわかりやすくお話いただきました。

ありがとうございました。

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合掌

終劇

ちょっといい話@無の里

平原の滝にアーロンと散歩。
無の里で一服。 抹茶をいただき5分くらい休憩のつもりが1時間。

ここでは一服するお客さんや、お茶を出してくれるおばちゃんらはアーロンを見ると
ほぼみんな声をかけてくれる。 ありがたいね。

このあいだのおばちゃんとお客さんと自分とことの犬や猫の話でもりあがっていた。
おばちゃんは犬も猫も好きだと言っていた。

おばちゃんは最初、猫の話をしてくれた。


おばちゃんは12歳くらいになる猫をかっておりました。
ある日、畑で仕事をしていたら近所の友達が血相をかえて走ってきて、

「あんたんとこのナナちゃんが車に引かれて道の脇にほかりっぱなしになっとる!」

おばちゃんは驚いて、その場所を行くとひどい状態の猫。
ショックで泣くもこのままじゃかわいそうだと遺体をその足で焼き場へ。
お花買って、お寺さん呼んで焼き場で火葬し、ひどく肩を落とした。
なんでこんなふうになってしまったのだろうと無念でしかたなかった。

そして泣きながら家に帰り、息子が仕事から戻るなり、ナナが車にひかれたので
さっき焼き場でお別れしてきたと伝えると息子が

「あれっ、さっき庭にナナおったの見かけたぞ。」と。
おばちゃん意味がわからずナナの名を呼びながら庭に出たら、なんとナナが出てきた。

?????  えぇーーーー、なんじゃそれ?

じゃあ、私が焼き場に連れてったくちゃくちゃになった猫はどこの猫?

おばちゃん曰く、体の模様も似てたし、友達がナナだといったのを鵜呑みにしてしまった。
どうやら、野良猫だったよう。 おばちゃんは呆気にとられながらもナナが自分のとこに
来たのがうれしくてしかたなかったということでした。

しかし、焼き場に3000円払い、お寺さんまでよんでお礼をし、しっかり泣いて
お別れしたのが、実はよその猫って・・・・。 
おばちゃんはナナじゃなくてよかったけど、あの猫も下手すりゃ市役所が死体をとりにきて、
はい それまでよ。となりかねなかったのにお寺さんに
お経まであげてもらい見ず知らずの人に送ってもらって
穏やかに天国に行けたんだろうと思うと思わず笑顔になったお話。

しかし、体の模様がおんなじだっただけどなぁと何度も言うおばちゃん
はどうにもそこだけは納得いかないようだった。(笑)

やさしいおばちゃんだね。


もうひとつは自分ちで7年飼っていた柴犬の話。
ある夏の暑い日、ワンコを外に出しておいたら、鎖をちぎって屋敷の外に脱走。
しかし、いつもなら数時間で家にもどってくるので、さほど心配はしなかった。
晩になりまだ戻らないワンコをさすが見つからず、心配になり息子夫婦や孫と手分けして捜索。
翌朝、市役所や警察、動物病院、隣町の保健所、近くのいきつけの肉屋などもあたるがいない。
ひょっとしてふらっと帰ってくるといかんと庭にえさと水を置くも、帰ってこない。
そして3日後、遠くの市まで走ってると、近所の人が国道の近くで犬がひかれて、路肩に
柴犬がほうかってあると電話をくれた。
大急ぎでその場に行くと、すでに片付けてしまってあっていない。
保健所に連れてかれてるかと思い出向くと、すでにそこでも処分済み。
おばちゃんは自分の目でワンコの姿を確認していないため、その死んだワンコが自分のとこの
とは信じられずに、そこからふたたびあちこちを探す日々が続いてる。
友達が「これだけ長いことだとまず生きてないってば。あきらめな。」と言う様だが
おばちゃんは大事な家族だから、そんなふうにあきらめられないと言う。
1年が過ぎ、息子家族が欲しけりゃ新しい犬を里親で見つけてきてやるでと。
おばちゃんはそんな新しい犬が来て、もし柴ちゃんがひょっこり帰って来た時、
ちがう犬なんかおったらショックだで、そんなことはできないと拒否。

おばちゃんは今も毎日、餌と水を取り替え、おもちゃを大事にしながら、
帰って来た時に散歩に行けるように先日新しい首輪とリードを買っただよと言ってた。

家族の帰りをひたすら信じて、腰の曲がった体で餌と水を替えるおばちゃんの姿想像したら
涙が出そうになった。

おばちゃんがアーロン摩りながら、ペットじゃないやなぁ、家族だもんな。と寂しそうな表情が
忘れられない。

このおばちゃんのとこと縁あったこの動物たち。 幸せものである。

柴ちゃんが奇跡の帰還を果たすことを祈るばかりです。

先日、大の苦手は針と糸でウェルズリーの傷を処置しました。(今頃かいっ!)
相変わらず、布を縫うより自分の指に針が刺さることのがはるかに多い、
迷医な私ですが、なんとかウェルズリーもまた活躍できそうです。

足が不自由でも彼も”家族”ですからね。

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みなさんの家族は大事にされてますか?


合掌

終劇


ポリスストーリー

29年前の作品を、またスクリーンで観って
感無量です。

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こだわりの J列、ラッキーナンバー7で。

劇場は私ひとりで貸し切り状態。

幸せ。


これからも私の一番。

ジャッキー


合掌


終劇

マダガスカルの君たち

青木小夜子さんからもらったマダガスカルの君たち

私はなかなかうまく育てられないで枯らしてしまってる。
そのたびに吉崎さんから”里子”をもらう。

この冬もだめだった。 やっぱり暖かいところの植物だから、日光をしっかり浴びさせ、
気温もそれなりにしないとだめだということだろう。

吉崎さんは温度管理、日光浴などきちんとしてくださってるので毎年、枯らせることなく
今年も上々のよう。

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なかなか花までつきにくいらしいのに、ほんとうに吉崎さんはなんでも上手に育てるなぁ。


合掌


終劇

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